死ぬ前にやりたかった事 ~EMINEMのライブへ行く~

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死ぬ前にやっておきたい事。
サッカーのワールドカップとUEFA チャンピオンズリーグの決勝戦の観戦、スカイダイビング、犬とリゾートへ長期休暇するなど色々あるのだが、そのリストに「EMINEM のライブへ行く」というのがあった。

2012年8月17日(金)にこの項目はリストから消えた。
という事で遂にEMINEMのライブへ行ってきました。

場所は『QVCマリンフィールド』でサマソニを翌日に控えた野外会場でのライブだったのですが、8月中旬だし、エミネムのコアファンが集まる最も高価なチケットが必要なブロックにいた事もあり、もう熱気ムンムンでした。

今回のオープニングアクトは『Slaughter House』が務めた。
ちなみに自分は彼らをそんなに知らず、唯一『My Life』という曲だけ聞いた事ありましたが、さすがShady Records所属でEMINEM一押しのアーティストだけあって非常に迫力のあるパフォーマンスだ。

さて、オープニングアクトが終わって30分ぐらい待つと全てのライトが落とされ、会場全体が暗闇に。そしてステージ上の大型スクリーンには日本語でメッセージが表れた。細かい部分は覚えていないが、「エミネムの再生(Recovery)」と大きく映しだされた時は鳥肌が立った。

そして『Won't Back Down』の曲に合わせてEMINEMがついに登場。
もう観客は暴れだし、人が波の様に揺れだし、ちゃんと立つ事も難しい状況だったが、目の前に本物のEMINEMがいるだけでもうそんな事はどうでもよくなった。


しかし39歳だと思えない力強さとド迫力のパフォーマンスだった。
『Cleanin' Out My Closet』など自分が高校時代に何度も聞いていた懐かしい曲が聞けて涙が出そうになった(出なかったけど)。

しかも『The Way I Am』、『Kill You』、『The Way I Am』など「Recovery」アルバムだけでなく、昔のヒット曲も満載なライブでもう大満足でした。


この公演はスペシャルゲスト有という事だったので、てっきりサマソニのために来日している「Rihanna」と『Love The Way You Lie』を歌うのかなと思っていたが、彼女は登場しなかった。

するとその次に『I Need A Doctor』が始まった。
この曲を聞いたらもう今年行われた「Coachella」でのEMINEM & Dr. Dreのタッグが記憶に蘇ったが、Dr. Dreが登場しないまま終わってしまった。

すると次は何と『My Name Is』がスタート。しかも大型スクリーンにはプロモーションビデオが流れているのでもう懐かしいのなんのでゲストの事なんて忘れてしまってた所、以下のリリックに入る:
But I can't figure out which Spice Girl I want to impregnate. And Dr. Dre said…
すると音楽が止まり、Dr. Dreが登場し、『The Next Episode』に入るという何とも憎い演出。ゲストはDr. Dreではないと思いこまされましたが、このタッグが見れるなんて夢のようでした。
ちなみにこの次に『Forgot About Dre』へ突入したが、この曲は自分が初めてEMINEMを聞いて「なんじゃこいつは!?」と思い、EMINEMファンになったキッカケとなった曲なのです。



最後はEMINEMの感動的なメッセージから『Not Afraid』が始まり、幕が閉じる。
恐らく観客のほとんどが「もう何が起きても怖くないぜ」と思うぐらいなテンションの中、アンコールの『Lose Yourself』が流れる。もうこの曲を聞かなきゃEMINEMのライブは終われないですな。
最後はゴールデンサークル(ステージから最も近いブロック)内の本当に全員がこの曲をEMINEMと共に大合唱するというフィナーレとなった。

いや~、もう本当に感動的でした。
EMINEMはイメージしていた通りのSickなパフォーマンスを披露してくれました。
もう何も言う事なしのクオリティーでした。

次回はいつ日本に来るか分かりませんが、いつかアメリカのビッグステージでも彼のパフォーマンスを見てみたいものですな。


今回のセットリスト

  1. Won't Back Down
  2. 3am
  3. Square Dance
  4. W.T.P
  5. Kill You
  6. No Love
  7. So Bad
  8. Cleanin' Out My Closet
  9. The Way I Am
  10. Fast Lane (ft. Royce da 5'9")
  11. Lighters (ft. Royce da 5'9")
  12. Airplanes Part II
  13. Stan
  14. Sing For The Moment
  15. Like Toy Soldiers
  16. Forever
  17. Space Bound
  18. 'Till I Collapse
  19. Cinderella Man
  20. Love The Way You Lie
  21. I Need A Doctor
  22. My Name Is / The Next Episode / Forgot About Dre
  23. Not Afraid

    Encore:
  24. Lose Yourself

Chromeアドレスバー検索をとりあえず直す方法



Chromeアドレスバー検索が上手く機能していないようですな。

engadgetさんが紹介してた回避方法を紹介します。
「Google Chrome searches redirecting to blank.html, but there's a fix」


  1. Chromeの「設定」を開く
  2. 「検索エンジンの管理」
  3. 「その他の検索エンジン」
  4. 「http://www.google.com/search?q=%s」 を追加
    (名前やキーワードは適当でOK)」
  5. 「登録したのをデフォルトに設定」(マウスオーバーすれば出てくる)


  6. 最後に「OK」

これで出来るはず!
お試しあれ!




『Lady Gaga "The Born This Way Ball" Tokyo 2012』に行ってきたよ!やっぱレベルが違かったよ!


さいたまスーパーアリーナで行われたLady Gagaの "The Born This Way Ball"に行ってきた。


はじめに断っておきますが、自分はガガの特別なファンという訳ではないです。好きか嫌いかと言われたら「好き」だし、コンサートを見に行きたいかどうかと言われれば「そりゃ見に行きたいでしょ」ってぐらいな気持ちでチケットを取りました(安い席ね)。

「Lady Gagaチームは世界でもトップクラスのエンターテインメントショーをきっと見せてくれる」と楽しみにしてました。やはりエンタメの本場であるアメリカで大成功を収めている彼女のショーを見ておく事は良い体験になると思った。あらゆる世界のトップをこの目で見る事で初めて受ける事のできる良い刺激があるからね。

ちなみに彼女のTwitterフォロワーは約2,300万人、Facebook Pageの「いいね」数が約5,000万人。Lady Gagaはソーシャルメディアを最大限に活用しているアーティストのトップランナーである事からも非常に注目していたのだ。

一言でいうと今夜のショーはArtistic(芸術的)でエロティックなモンスターイベントでした。

コンサートはとにかく大盛り上がり。Lady Gagaコスプレの女性達が目立ってはいたが、あらゆる世代の客が押し寄せた。

ショーが始まってまずド肝を抜かれるのがステージ上に現れた巨大な城だ。

「Welcome to my kingdom」とエロっぽく吐き捨てるセリフがカッコ良かった。


注目すべきポイントは多々あったがその中でも下記項目をピックアップしてみた:
  1. 衣装
  2. ダンス
  3. パフォーマンス (歌とダンス以外)

【衣装】
ちょっとステージが遠すぎて写真とかは無いのだが、「そんな衣装世界に一つしかないでしょ!」と突っ込みたくなるような期待通りのものばかりでした。
おっぱいの部分から銃みたいなのが突出している服やケツがほとんど見えているようなキワドいものもあり、常に「次はどんな服で登場するんだろう?」と思わせる工夫が非常に多かった。
何を着るかだけであそこまで客を楽しませる事ができるスキルは凄い。


【ダンス】
とにかくバンクダンサーの動きにキレがあってハンパなかった!
ものすごくテンポの早い曲を大勢で踊る際にもズレがないだけでなく、非常にパワフルでただただ圧倒された。
そしてテンポの遅い曲の際には滑らかな動きも華麗に披露していた。
やはりこのクラスのアーティストが抱えているバックダンサーはきっと大勢の中から選ばれた精鋭たちなのだろう。本当に良いもの見せてもらいました。


【パフォーマンス(歌とダンス以外)】
歌と歌の間に挟むマイクパフォーマンスは圧巻だった。
「カワイイ」とか「アイシテル」とか日本語で発言する事もポイントはもちろん高かったが、それよりも落ち着いた口調から一気に乱れ始める様子や、バイクに乗りながら女性とイチャイチャする様子、そして何と本番中に化粧(口紅)まで塗りなおしてしまう「予想外の行動」は明らかに緻密に計画された演出だったと感じた。

ちなみに日本のアーティストのマイクパフォーマンスって大体「うわぁ~!こんなに沢山の方々に来てもらえて嬉しいです。楽しんで行ってね~」という程度のものが多い気がする。頑張っても「じゃあ左側の人たち楽しんでますか~?」ぐらいの付けたししかしないと自分は個人的には思っている。まぁひどいのは「はい!自己紹介します!」みたいなノリだね(もはやただのアイドル嫌いw)
Lady Gagaの場合は「I'm all yours Tokyo」や「Black Jesus, do you give a fuck if they're not enjoying!?」とシャウトするなどまるで演劇か映画を見ているような迫力でした。
時には辛い過去を思い出しながらか涙しながら次の曲を紹介するなど、色んな形で観客を引きつける演出であふれていた。

ちなみに個人的にビックリしたのが、アンコール前のラストソングで彼女が非常にテンポの速いダンスを踊りながら締めくくりの言葉を歌いだした時だ。あのタイミングで「今日はありがとう」や「またくるぜ東京」などのフレーズを詰め込むアーティストははじめて見た。


とにかく大規模なイベントで観客を惹きつける工夫が詰まった世界トップクラスのショーだったと思う。これこそ「エンターテインメント」と呼ぶべきで、こういうイベントにこそお金を払って現地で体験するべきだ。

あくまでも個人的な意見だが、日本のアーティストが行うコンサートを見るとこう感じてしまう:
  • 歌唱力 = 一般人の平均レベルに毛が生えた程度
  • ダンス = 運動神経の良い人であればたった数日でマスター出来てしまいそうな難易度&クオリティー
  • マイクパフォーマンス = ただのおしゃべりであり時間稼ぎ(そしてみんな同じ事言う)
  • 演出 = テーマが良く分からないし、あまりお金をかけて無い
もちろん全員がそうだとは言わないが大半がそうだと思う。アイドル系なんて分かりやすいよね。
こんなクオリティーなのにチケット代もきっちり取るし、CDやグッズだって売れているんだから変な文化だよね。

エンターテインメントに対してお金を払うんだったら自分がどう頑張っても真似できない様なものを見せてほしい。『シルク・ドゥ・ソレイユ』とかは分かりやすいですな。ああいうのは迷わずお金出しますね。
でも「あれぐらいのダンスだったら2日トレーニングすればマスターできるでしょ」っていうパフォーマンスには払いたくない。

今回のLady Gagaイベントは間違いなくお金を出して見る価値はあると改めて感じたし今日は非常に良いものが見れた。

ちなみに同じコンサートのDVD映像が公式に公開されているのでこちらもどうぞ。



Lady Gagaのバイオグラフィーはこちら:

Copyright: www.ladygagajapan2012.com

2011


2011年も色々ありましたが、振り返ってみるとあっという間の1年だった。

 しかし今年は年末になっても、目まぐるしく世の中が動いています。
民主党の消費増税、放射性物質中間貯蔵施設の発表、円高・ユーロ安への対応など世間が注目する話題が一気に来ましたね。 国として何を目指しているのかが決まっていないからバタバタしてしまうんだと松田公太さんも言ってましたな。

さて、今年は東日本大震災もあったため日本人にとっては忘れられない記憶に残る年でした。
Ustreamでも色々な配信がありましたねぇ。
『2011年Ustreamランキング』

 個人的には転職をし、IT業界で初めて過ごした1年でもあったのでそれも含め人生の中でも印象的な年になったと思う。


 1月には何と坂本龍一さんの『Ryuichi Sakamoto Playing the Piano in Seoul / Korea 2011』ライブの配信サポートという形で韓国に行かせてもらった。 正直新人で配信について何の知識のない自分はこの出張で全く役には立っていなかったが現場にいるだけで非常に勉強にはなった。 そしてこの記念写真が撮れただけで一生の思い出になった。

ちなみに今年12月25日・26日にも坂本龍一さんのライブがUstreamで配信された(YouTubeでも配信されたけどね)。

来年もあらゆるイベントの配信に何らかの形で関われたらいいなと思います。





3月には幼なじみの結婚式でタイのプーケット島に行った。
結婚したカップルは小学校時代からの友人であり、その二人が結婚する事は本当にうれしいという事もあり、Bachelor Partyでは久々にハジけてしまった。





8月にはハワイに行った。
小さい時に行った事はあるが幼すぎてあまり記憶がなかったので初めて行ったような感覚だった。
円高のためアメリカだというのに物が安く感じ、不思議な気分ではあったが、HUGO BOSSなどのお気に入りのブランド品を調子に乗って結構買ってしまった。




他にも東京で開かれた世界体操や、Salesforce.comのチャリティーイベントとして開催されたwill.i.amのイベントにも参加した。
来年はプライベートでもっとこういったエンターテインメントイベントに行きたい。

あとペコが1歳になった。飼い始めた頃と比べ、黒かった毛も完全なシルバーとなり、カッコよく(?)なった。ちなみに右の写真はシュナウザーカットのペコですが、本当はトイプードルです。
ってか今見てもとても同じ犬とは思えない。

そして今年一番の嬉しい出来事は兄が素敵な女性と結婚したというニュースだ。
結婚はまだまだ先だとは思っていたが、意外にも早く結婚が決まった。
落合家としてはこれ以上嬉しい事はないですな。
結婚をしたからか以前と比べて仕事もちゃんと頑張っているようだし、何より奥さんがしっかりしている人なので安心してる。
(写真も載せようかと思ったが、勝手に公開すると怒られちゃう気もするのでもしかしたら後日アップします)

という事で今年1年もまた充実した年を送る事が出来て、自分は幸せです。

みなさん、来年もどうぞよろしくお願い致します。

Life in a Day



今月はハワイに行ってきたんだが、レンタカーを借りて結構島の奥地までドライブした。
何も無い田舎にポツンと建っている一軒家の庭を整備しているおじいさんを見て自分は「きっと毎日この作業をもう何年も続けてきたんだろうなぁ。世界にはいろんな人がいるなぁ」っと勝手に考えた。
当たり前の事なんだが、世界には色んな人がいて、色んな生活がある。みんなそんな事は知っているが実際に異国へ行き、見た事のない街で見た事のない人達の何気ない日常を見ると、ほんの少しだが感動してしまう時ってありませんかね?
僕は結構あるんですよ。

そこで本題だが、今日映画館で『Life in a Day』という映画を見た。
非常に面白かったし、ブログを全く更新していなかったので、感想を書き留めておく事にした。

『世界中の人々が同じ日に撮影した映像を集めてドキュメンタリー映画を制作するという、世界初、地球規模の歴史的な試みです。7 月 24 日の 24 時間の中で、あなたの日常の一コマを垣間見ることのできる映像を撮影してください。』

YouTubeがユーザ全員にこんな呼びかけをしたのがこの映画の始まりだ。


そう、これはそれぞれの一日をテーマに撮影された動画を世界中から集め、その中から興味深い映像を編集して1本にしたドキュメンタリー。
監督を、『消されたヘッドライン』のケヴィン・マクドナルドが務め、リドリー、トニー・スコット兄弟が製作総指揮を担当した秀作だ。

【公式ウェブサイト】 http://www.youtube.com/lifeinaday

予告編はこちらです。


どこかの公園で酔っ払いが幸せそうに飲んでいる頃に0時を回り、7月24日に日付が変わるシーンから映画が始まる。するとすぐに朝が訪れ世界中が目覚める。
そしてその同じ日にあらゆる国々で起きている出来事が次々に紹介されていく。

高級そうなキッチンで美味しそうな目玉焼きとベーコンを焼いて豪華なブレックファーストを食べるアメリカ人や、パッと見何か分からない様な朝食を美味しそうに食べるアフリカの子ども達。
スカイプを利用して地球上の反対側にいる恋人とバーチャルデートを楽しむ女性や自分がゲイだという事を祖母に打ち明けて泣きそうになっている男性。

結婚をするカップルもいれば分かれるカップルもいる。プロポーズに成功した男性もいれば、振られてしまった男性もいる。

まさにこの瞬間にもあなたと全く同じ事をしている人がこの世界にはおそらく何人もいる。

映画にはキリンの赤ちゃんが生まれる生誕シーンもあれば、人の手によってに死にゆく動物達も表現されていた。人生は素敵な事ばかりではない。そういう現実もちゃんと含まれていた。

しかし世界中の日常が動画に収められる世の中になった事は本当に大きな進化だし、それがYouTubeにアップされて世界中に公開される時代になった事を考えるとなんかワクワクしてくる。
まだPCが普及していない国も世界にはあるがいずれそういう人たちにも世界を知るチャンスが訪れるだろうし、あらゆる機会が与えられる事だろう。
そうなったら、裕福な国からは決して生まれる事のないアイディアやイノベーションがバンバン出てくるに違いないと自分は勝手に信じている。

そんな世界の可能性。人生の素晴らしさ。人類の偉大さを感じる事が出来る素敵な映画でした。

世界は広い。
世界って美しい。

Life is beautiful.
Another day awaits tomorrow.
How’s your day?


Rainbowtown FMで「高野美穂の月曜ルーム」にゲスト出演しました!


2月7日(月)になんとラジオに出演させて頂きました。

出演させて頂いたのはRainbowtown FMにて毎週月曜18:00 - 18:20に放送している「高野美穂の月曜ルーム」という番組です。

今回はUstreamerでもあるAyano* さんと一緒に出演させていただいた。

(※写真は打ち合わせ時に高野さんが撮ってくださったものです)

トークテーマは「初心者へ向けたUstreamの楽しみ方」。
普段あまりインターネットを使わない人にもUstreamを知って頂きたいという事で、
「テレビをみんなでワイワイ見る感じ」とか「すごくチャンネル数が多くて常に何かしらの生中継が見れる所」などできる限り分かりやすい表現をしてみた。


でもきっと番組の終盤に伝えた「とりあえず今日覚えてもらいたいのはユーストリームで検索して下さい!って事ですね」というメッセージが一番効果的だった気がする…

Ustreamを全く知らなかったリスナーを一人でも多くUstreamサイトに誘導できた事を祈ってます(笑)。


実はこれで終わりではなく、なんと第2回もあるのです!

次はバレンタインデーの2月14日(月)に放送します。
公開生放送をしており、18:00 - 18:20の時間帯にスタジオ前まで来てくれた先着10名の方にはAyano*さんと高野 美穂さんからUstreamステッカー付きチョコレートをもらえるらしいですよ!

お近くにいる方は是非足を運んでみてください。

(※Twitterやブログ等で呼びかけた所、なんと今回の放送でもこんなに多くの方にお越しいただきました~!)


また、今回一緒にゲストとして出演してくれたAyano*さんと番組パーソナリティーの高野 美穂さんも当日の様子をブログで紹介してましたので良ければどうぞ~!

自分の2010年を振り返ってみた


2010年最後の投稿です。

11月からは非常に忙しくてTwitterしか更新できてなかったです…

今年はTwitter、Facebook、そしてUstreamなどのソーシャルメディアを通して、多くの人とつながる事が出来た年でした。

個人的に印象に残っている今年の出来事をちょっと書いときますね。


【iPhone4 and iPad ゲット】

今年はiPhone4をゲットした事によりTwitterやFacebookの利用がますます多くなった年だった。

そして(孫さんからの押しもあり)iPadも買った(笑)。

このデバイスを使いだしてからは、いつでもどこでもリッチな情報が手に入り、人とつながる事が出来る時代になったと本当に感じている。


【サッカー日本代表がワールドカップ2010でベスト16進出】

準々決勝を賭けた対戦ではPK戦までもつれ、ベスト8まであと一歩だった…
ワールドカップに出場してくれるだけでも実は満足してたのだが、まさかあそこまで楽しませてもらえるとは思っていなかったなぁ。
自分は結構サッカー馬鹿なので、ワールドカップは本当に楽しみにしているのですよ。


【転職】

そう、今年の11月からはなんと新しい会社で働いているのです。

大学時代は体育界系のサッカー部に所属してて、サッカー業界へ就職までしてしまうぐらいサッカー一筋の自分は今IT業界で働いている。

新しい業界では知らない事ばかりなので、日々新たな事を学んでます。

今の所自分の英語力ぐらいでしか貢献できてないけど、来年はもっと役に立つようにしなくちゃねと感じた2ヶ月でしたな。

ちなみにUstreamerを招待した大忘年会というイベントを担当させて頂いたのだが、ここでは多くの人に助けてもらい、何とか無事に開催する事ができた。

これが個人的には今年一番の大仕事だった…
写真はここにアップロードされてるから見てね。


【Social Media】

まずTwitterでフォロワーが4,000人を超えた。始めた当初はまさか自分が1,000以上の方にフォローしてもらえるなんて思ってもいなかったなぁ。TwitterやFacebook、そしてUstreamを通して本当に多くの人と出会い、つながる事が出来た1年でした。

実は転職するためのやりとりもすべてTwitter上で行われたのです。Ustreamの他にも六本木ヒルズにオフィスがある某IT会社の社長から声をかけて頂いたり、Facebookからも通訳や翻訳の仕事オファーが多数入ってきた。もちろんUstream上で得た人脈も今の仕事では非常に役立ってる。

ちなみに今年は「Summer Sonic」という音楽フェスティバルにも行ったのだが、そのチケットはTwitterのフォロワーから頂いた。「誰かチケット譲って下さい!」とTweetしたらなんと2枚も無料でゲットできたのだ。

その他にもこれまたTwitter等で仲良くなった方から「piku presents シルク・ドゥ・ソレイユ ZED スペシャル公演」の招待券を頂くなど、今までは考えられないような出来事がSocial Mediaを通して起きた。

来年は仕事でもTwitterやFacebookをガンガン使っていくので、よろしくね。


【ペコ】

そして今年の最も重大な出来事は家族が増えた事。
落合 ペコです。

シルバーのトイプードルをついに飼っちゃった。仕事では帰るのが遅いけど、自宅に戻るとやっぱり癒されるのよね~。


まぁ、そんなこんなで色々あった2010年ですが、2011年はもっと充実した1年になるように頑張りたいと思います。

いつも通り全くまとまってないけど、これにて投稿終了なんです(笑)

来年もどうぞ、よろしくお願い致します!