『Lady Gaga "The Born This Way Ball" Tokyo 2012』に行ってきたよ!やっぱレベルが違かったよ!


さいたまスーパーアリーナで行われたLady Gagaの "The Born This Way Ball"に行ってきた。


はじめに断っておきますが、自分はガガの特別なファンという訳ではないです。好きか嫌いかと言われたら「好き」だし、コンサートを見に行きたいかどうかと言われれば「そりゃ見に行きたいでしょ」ってぐらいな気持ちでチケットを取りました(安い席ね)。

「Lady Gagaチームは世界でもトップクラスのエンターテインメントショーをきっと見せてくれる」と楽しみにしてました。やはりエンタメの本場であるアメリカで大成功を収めている彼女のショーを見ておく事は良い体験になると思った。あらゆる世界のトップをこの目で見る事で初めて受ける事のできる良い刺激があるからね。

ちなみに彼女のTwitterフォロワーは約2,300万人、Facebook Pageの「いいね」数が約5,000万人。Lady Gagaはソーシャルメディアを最大限に活用しているアーティストのトップランナーである事からも非常に注目していたのだ。

一言でいうと今夜のショーはArtistic(芸術的)でエロティックなモンスターイベントでした。

コンサートはとにかく大盛り上がり。Lady Gagaコスプレの女性達が目立ってはいたが、あらゆる世代の客が押し寄せた。

ショーが始まってまずド肝を抜かれるのがステージ上に現れた巨大な城だ。

「Welcome to my kingdom」とエロっぽく吐き捨てるセリフがカッコ良かった。


注目すべきポイントは多々あったがその中でも下記項目をピックアップしてみた:
  1. 衣装
  2. ダンス
  3. パフォーマンス (歌とダンス以外)

【衣装】
ちょっとステージが遠すぎて写真とかは無いのだが、「そんな衣装世界に一つしかないでしょ!」と突っ込みたくなるような期待通りのものばかりでした。
おっぱいの部分から銃みたいなのが突出している服やケツがほとんど見えているようなキワドいものもあり、常に「次はどんな服で登場するんだろう?」と思わせる工夫が非常に多かった。
何を着るかだけであそこまで客を楽しませる事ができるスキルは凄い。


【ダンス】
とにかくバンクダンサーの動きにキレがあってハンパなかった!
ものすごくテンポの早い曲を大勢で踊る際にもズレがないだけでなく、非常にパワフルでただただ圧倒された。
そしてテンポの遅い曲の際には滑らかな動きも華麗に披露していた。
やはりこのクラスのアーティストが抱えているバックダンサーはきっと大勢の中から選ばれた精鋭たちなのだろう。本当に良いもの見せてもらいました。


【パフォーマンス(歌とダンス以外)】
歌と歌の間に挟むマイクパフォーマンスは圧巻だった。
「カワイイ」とか「アイシテル」とか日本語で発言する事もポイントはもちろん高かったが、それよりも落ち着いた口調から一気に乱れ始める様子や、バイクに乗りながら女性とイチャイチャする様子、そして何と本番中に化粧(口紅)まで塗りなおしてしまう「予想外の行動」は明らかに緻密に計画された演出だったと感じた。

ちなみに日本のアーティストのマイクパフォーマンスって大体「うわぁ~!こんなに沢山の方々に来てもらえて嬉しいです。楽しんで行ってね~」という程度のものが多い気がする。頑張っても「じゃあ左側の人たち楽しんでますか~?」ぐらいの付けたししかしないと自分は個人的には思っている。まぁひどいのは「はい!自己紹介します!」みたいなノリだね(もはやただのアイドル嫌いw)
Lady Gagaの場合は「I'm all yours Tokyo」や「Black Jesus, do you give a fuck if they're not enjoying!?」とシャウトするなどまるで演劇か映画を見ているような迫力でした。
時には辛い過去を思い出しながらか涙しながら次の曲を紹介するなど、色んな形で観客を引きつける演出であふれていた。

ちなみに個人的にビックリしたのが、アンコール前のラストソングで彼女が非常にテンポの速いダンスを踊りながら締めくくりの言葉を歌いだした時だ。あのタイミングで「今日はありがとう」や「またくるぜ東京」などのフレーズを詰め込むアーティストははじめて見た。


とにかく大規模なイベントで観客を惹きつける工夫が詰まった世界トップクラスのショーだったと思う。これこそ「エンターテインメント」と呼ぶべきで、こういうイベントにこそお金を払って現地で体験するべきだ。

あくまでも個人的な意見だが、日本のアーティストが行うコンサートを見るとこう感じてしまう:
  • 歌唱力 = 一般人の平均レベルに毛が生えた程度
  • ダンス = 運動神経の良い人であればたった数日でマスター出来てしまいそうな難易度&クオリティー
  • マイクパフォーマンス = ただのおしゃべりであり時間稼ぎ(そしてみんな同じ事言う)
  • 演出 = テーマが良く分からないし、あまりお金をかけて無い
もちろん全員がそうだとは言わないが大半がそうだと思う。アイドル系なんて分かりやすいよね。
こんなクオリティーなのにチケット代もきっちり取るし、CDやグッズだって売れているんだから変な文化だよね。

エンターテインメントに対してお金を払うんだったら自分がどう頑張っても真似できない様なものを見せてほしい。『シルク・ドゥ・ソレイユ』とかは分かりやすいですな。ああいうのは迷わずお金出しますね。
でも「あれぐらいのダンスだったら2日トレーニングすればマスターできるでしょ」っていうパフォーマンスには払いたくない。

今回のLady Gagaイベントは間違いなくお金を出して見る価値はあると改めて感じたし今日は非常に良いものが見れた。

ちなみに同じコンサートのDVD映像が公式に公開されているのでこちらもどうぞ。



Lady Gagaのバイオグラフィーはこちら:

Copyright: www.ladygagajapan2012.com

2011


2011年も色々ありましたが、振り返ってみるとあっという間の1年だった。

 しかし今年は年末になっても、目まぐるしく世の中が動いています。
民主党の消費増税、放射性物質中間貯蔵施設の発表、円高・ユーロ安への対応など世間が注目する話題が一気に来ましたね。 国として何を目指しているのかが決まっていないからバタバタしてしまうんだと松田公太さんも言ってましたな。

さて、今年は東日本大震災もあったため日本人にとっては忘れられない記憶に残る年でした。
Ustreamでも色々な配信がありましたねぇ。
『2011年Ustreamランキング』

 個人的には転職をし、IT業界で初めて過ごした1年でもあったのでそれも含め人生の中でも印象的な年になったと思う。


 1月には何と坂本龍一さんの『Ryuichi Sakamoto Playing the Piano in Seoul / Korea 2011』ライブの配信サポートという形で韓国に行かせてもらった。 正直新人で配信について何の知識のない自分はこの出張で全く役には立っていなかったが現場にいるだけで非常に勉強にはなった。 そしてこの記念写真が撮れただけで一生の思い出になった。

ちなみに今年12月25日・26日にも坂本龍一さんのライブがUstreamで配信された(YouTubeでも配信されたけどね)。

来年もあらゆるイベントの配信に何らかの形で関われたらいいなと思います。





3月には幼なじみの結婚式でタイのプーケット島に行った。
結婚したカップルは小学校時代からの友人であり、その二人が結婚する事は本当にうれしいという事もあり、Bachelor Partyでは久々にハジけてしまった。





8月にはハワイに行った。
小さい時に行った事はあるが幼すぎてあまり記憶がなかったので初めて行ったような感覚だった。
円高のためアメリカだというのに物が安く感じ、不思議な気分ではあったが、HUGO BOSSなどのお気に入りのブランド品を調子に乗って結構買ってしまった。




他にも東京で開かれた世界体操や、Salesforce.comのチャリティーイベントとして開催されたwill.i.amのイベントにも参加した。
来年はプライベートでもっとこういったエンターテインメントイベントに行きたい。

あとペコが1歳になった。飼い始めた頃と比べ、黒かった毛も完全なシルバーとなり、カッコよく(?)なった。ちなみに右の写真はシュナウザーカットのペコですが、本当はトイプードルです。
ってか今見てもとても同じ犬とは思えない。

そして今年一番の嬉しい出来事は兄が素敵な女性と結婚したというニュースだ。
結婚はまだまだ先だとは思っていたが、意外にも早く結婚が決まった。
落合家としてはこれ以上嬉しい事はないですな。
結婚をしたからか以前と比べて仕事もちゃんと頑張っているようだし、何より奥さんがしっかりしている人なので安心してる。
(写真も載せようかと思ったが、勝手に公開すると怒られちゃう気もするのでもしかしたら後日アップします)

という事で今年1年もまた充実した年を送る事が出来て、自分は幸せです。

みなさん、来年もどうぞよろしくお願い致します。

Life in a Day



今月はハワイに行ってきたんだが、レンタカーを借りて結構島の奥地までドライブした。
何も無い田舎にポツンと建っている一軒家の庭を整備しているおじいさんを見て自分は「きっと毎日この作業をもう何年も続けてきたんだろうなぁ。世界にはいろんな人がいるなぁ」っと勝手に考えた。
当たり前の事なんだが、世界には色んな人がいて、色んな生活がある。みんなそんな事は知っているが実際に異国へ行き、見た事のない街で見た事のない人達の何気ない日常を見ると、ほんの少しだが感動してしまう時ってありませんかね?
僕は結構あるんですよ。

そこで本題だが、今日映画館で『Life in a Day』という映画を見た。
非常に面白かったし、ブログを全く更新していなかったので、感想を書き留めておく事にした。

『世界中の人々が同じ日に撮影した映像を集めてドキュメンタリー映画を制作するという、世界初、地球規模の歴史的な試みです。7 月 24 日の 24 時間の中で、あなたの日常の一コマを垣間見ることのできる映像を撮影してください。』

YouTubeがユーザ全員にこんな呼びかけをしたのがこの映画の始まりだ。


そう、これはそれぞれの一日をテーマに撮影された動画を世界中から集め、その中から興味深い映像を編集して1本にしたドキュメンタリー。
監督を、『消されたヘッドライン』のケヴィン・マクドナルドが務め、リドリー、トニー・スコット兄弟が製作総指揮を担当した秀作だ。

【公式ウェブサイト】 http://www.youtube.com/lifeinaday

予告編はこちらです。


どこかの公園で酔っ払いが幸せそうに飲んでいる頃に0時を回り、7月24日に日付が変わるシーンから映画が始まる。するとすぐに朝が訪れ世界中が目覚める。
そしてその同じ日にあらゆる国々で起きている出来事が次々に紹介されていく。

高級そうなキッチンで美味しそうな目玉焼きとベーコンを焼いて豪華なブレックファーストを食べるアメリカ人や、パッと見何か分からない様な朝食を美味しそうに食べるアフリカの子ども達。
スカイプを利用して地球上の反対側にいる恋人とバーチャルデートを楽しむ女性や自分がゲイだという事を祖母に打ち明けて泣きそうになっている男性。

結婚をするカップルもいれば分かれるカップルもいる。プロポーズに成功した男性もいれば、振られてしまった男性もいる。

まさにこの瞬間にもあなたと全く同じ事をしている人がこの世界にはおそらく何人もいる。

映画にはキリンの赤ちゃんが生まれる生誕シーンもあれば、人の手によってに死にゆく動物達も表現されていた。人生は素敵な事ばかりではない。そういう現実もちゃんと含まれていた。

しかし世界中の日常が動画に収められる世の中になった事は本当に大きな進化だし、それがYouTubeにアップされて世界中に公開される時代になった事を考えるとなんかワクワクしてくる。
まだPCが普及していない国も世界にはあるがいずれそういう人たちにも世界を知るチャンスが訪れるだろうし、あらゆる機会が与えられる事だろう。
そうなったら、裕福な国からは決して生まれる事のないアイディアやイノベーションがバンバン出てくるに違いないと自分は勝手に信じている。

そんな世界の可能性。人生の素晴らしさ。人類の偉大さを感じる事が出来る素敵な映画でした。

世界は広い。
世界って美しい。

Life is beautiful.
Another day awaits tomorrow.
How’s your day?


Rainbowtown FMで「高野美穂の月曜ルーム」にゲスト出演しました!


2月7日(月)になんとラジオに出演させて頂きました。

出演させて頂いたのはRainbowtown FMにて毎週月曜18:00 - 18:20に放送している「高野美穂の月曜ルーム」という番組です。

今回はUstreamerでもあるAyano* さんと一緒に出演させていただいた。

(※写真は打ち合わせ時に高野さんが撮ってくださったものです)

トークテーマは「初心者へ向けたUstreamの楽しみ方」。
普段あまりインターネットを使わない人にもUstreamを知って頂きたいという事で、
「テレビをみんなでワイワイ見る感じ」とか「すごくチャンネル数が多くて常に何かしらの生中継が見れる所」などできる限り分かりやすい表現をしてみた。


でもきっと番組の終盤に伝えた「とりあえず今日覚えてもらいたいのはユーストリームで検索して下さい!って事ですね」というメッセージが一番効果的だった気がする…

Ustreamを全く知らなかったリスナーを一人でも多くUstreamサイトに誘導できた事を祈ってます(笑)。


実はこれで終わりではなく、なんと第2回もあるのです!

次はバレンタインデーの2月14日(月)に放送します。
公開生放送をしており、18:00 - 18:20の時間帯にスタジオ前まで来てくれた先着10名の方にはAyano*さんと高野 美穂さんからUstreamステッカー付きチョコレートをもらえるらしいですよ!

お近くにいる方は是非足を運んでみてください。

(※Twitterやブログ等で呼びかけた所、なんと今回の放送でもこんなに多くの方にお越しいただきました~!)


また、今回一緒にゲストとして出演してくれたAyano*さんと番組パーソナリティーの高野 美穂さんも当日の様子をブログで紹介してましたので良ければどうぞ~!

自分の2010年を振り返ってみた


2010年最後の投稿です。

11月からは非常に忙しくてTwitterしか更新できてなかったです…

今年はTwitter、Facebook、そしてUstreamなどのソーシャルメディアを通して、多くの人とつながる事が出来た年でした。

個人的に印象に残っている今年の出来事をちょっと書いときますね。


【iPhone4 and iPad ゲット】

今年はiPhone4をゲットした事によりTwitterやFacebookの利用がますます多くなった年だった。

そして(孫さんからの押しもあり)iPadも買った(笑)。

このデバイスを使いだしてからは、いつでもどこでもリッチな情報が手に入り、人とつながる事が出来る時代になったと本当に感じている。


【サッカー日本代表がワールドカップ2010でベスト16進出】

準々決勝を賭けた対戦ではPK戦までもつれ、ベスト8まであと一歩だった…
ワールドカップに出場してくれるだけでも実は満足してたのだが、まさかあそこまで楽しませてもらえるとは思っていなかったなぁ。
自分は結構サッカー馬鹿なので、ワールドカップは本当に楽しみにしているのですよ。


【転職】

そう、今年の11月からはなんと新しい会社で働いているのです。

大学時代は体育界系のサッカー部に所属してて、サッカー業界へ就職までしてしまうぐらいサッカー一筋の自分は今IT業界で働いている。

新しい業界では知らない事ばかりなので、日々新たな事を学んでます。

今の所自分の英語力ぐらいでしか貢献できてないけど、来年はもっと役に立つようにしなくちゃねと感じた2ヶ月でしたな。

ちなみにUstreamerを招待した大忘年会というイベントを担当させて頂いたのだが、ここでは多くの人に助けてもらい、何とか無事に開催する事ができた。

これが個人的には今年一番の大仕事だった…
写真はここにアップロードされてるから見てね。


【Social Media】

まずTwitterでフォロワーが4,000人を超えた。始めた当初はまさか自分が1,000以上の方にフォローしてもらえるなんて思ってもいなかったなぁ。TwitterやFacebook、そしてUstreamを通して本当に多くの人と出会い、つながる事が出来た1年でした。

実は転職するためのやりとりもすべてTwitter上で行われたのです。Ustreamの他にも六本木ヒルズにオフィスがある某IT会社の社長から声をかけて頂いたり、Facebookからも通訳や翻訳の仕事オファーが多数入ってきた。もちろんUstream上で得た人脈も今の仕事では非常に役立ってる。

ちなみに今年は「Summer Sonic」という音楽フェスティバルにも行ったのだが、そのチケットはTwitterのフォロワーから頂いた。「誰かチケット譲って下さい!」とTweetしたらなんと2枚も無料でゲットできたのだ。

その他にもこれまたTwitter等で仲良くなった方から「piku presents シルク・ドゥ・ソレイユ ZED スペシャル公演」の招待券を頂くなど、今までは考えられないような出来事がSocial Mediaを通して起きた。

来年は仕事でもTwitterやFacebookをガンガン使っていくので、よろしくね。


【ペコ】

そして今年の最も重大な出来事は家族が増えた事。
落合 ペコです。

シルバーのトイプードルをついに飼っちゃった。仕事では帰るのが遅いけど、自宅に戻るとやっぱり癒されるのよね~。


まぁ、そんなこんなで色々あった2010年ですが、2011年はもっと充実した1年になるように頑張りたいと思います。

いつも通り全くまとまってないけど、これにて投稿終了なんです(笑)

来年もどうぞ、よろしくお願い致します!

USTREAMが「有料配信」&「広告無し配信」という新たなプログラムを発表!!


@UstreamTV というtwitter アカウントが“重要な発表があります!”なんてtweetしてたから気になって @Ustream のアカウントをチェックしてみた。そしたら Ustream が重大発表をしてました!


Ustreamが重要な機能追加を発表しました!
まずは公式ブログで発表されたこの文章をお読み下さい
※私がちゃちゃっと訳したものなので、細かいミスは許してね(笑)

【以下公式ブログより】

~ここから~

早くお知らせしたかったのでUstreamユーザのための新ツールを今発表しちゃいます!

Ustream上での「有料配信」&「広告無し配信」 という新たなプログラムを次の数週間で追加していきます。

Open Pay Per View (オープンペイ パー ビュー)というこの有料配信モードを使用すればUstream Broadcasterからの配信コンテンツを、視聴者へ有料配信する事ができます(※事前にUstreamへの申請が必要)。

Ustreamにより有料配信の承認を受けたBroadcasterはPaypalを利用する事により、配信コンテンツをマネタイズする事が可能となります。
例えばあなたがUstream上で音楽ショー、クッキングショー、又はカンファレンスなどを毎週配信している場合。スペシャルゲストが登場する特別な回などがあるかもしれませんね。有料配信の承認を受けた方ならば、そのような「プレミアムコンテンツ」を有料で視聴する事ができるようになります。
世界中で使用されているPaypalと組み合わせる事により、配信者は4500万人もいるUstreamの月間ビューワへ自らの有料配信をアピールする事が出来るのです。

この有料配信プログラムはまだ数名の配信者にしか使って頂く事が出来ませんが、近い内にユーザコミュニティーに所属している皆様にもお使いいただけるように致します。更にはUstreamとそのパートナーが今後提供していくスペシャルコンテンツ等をまた改めて発表させていただきます。有料配信への承認についてもっと詳しく知りたい方、または有料配信の申請をされたい方はこちらからサインアップをお願いします。

そして「広告無し配信」機能も近い内に追加する予定です。
この新しいツールを使うことにより配信者は視聴者が広告を見ないで済むように設定する事ができるようになります。このサービスが正式に追加される頃には視聴者の視聴環境の設定が今よりも細かく行えるようになります。この「広告無し配信」機能は11月初旬頃には開始できる予定です。正式なスタート時期についてはまた改めて発表させていただきます。

さらなる詳細が知りたいという皆様のお気持ちは理解しておりますが、これらの新サービスの準備が整い次第、詳細についてお答えさせていただきます。

皆様のUstream環境をより快適にできるこれらの新サービスの正式開始まで期待して待っていて下さい!

~ここまで~

そろそろ来るかと思っていたが、やはり来ましたね「有料配信」。
ただ、現段階では
① 有料配信を行う事ができる
② 視聴環境を配信者がもうちょっとコントロールできるようになる

という2点がざっくり説明されているだけである。

つまりみんなが気になるであろう下記項目などについては何も分からないのだ:

・ 視聴料の下限と上限はいくらなのか?

・ 広告無し配信を設定する際に費用はかかるのか?

・ Paypal以外の支払サービスはあるのか?

・ 有料配信で得た金額から何割が手元に残るのか?


しかし有料配信プログラムが開始されれば、Ustream上でビジネスが行えるようになり、それが企業のUstreamに対する興味を更に惹きつけるかもしれない。
お金が動くという事で、もっと良質なコンテンツが多くなるかもしれない。
又は個人配信者が数千名規模の有料配信を成功させてしまうという配信者にとって魅力的なストーリーが生まれるかもしれない。

何はともあれ無料で配信できるというサービスが無くなる訳ではないので、配信者側に生まれたこの新たな選択肢は今の所ユーザにとっては嬉しいアップデートではないだろうか。

こんな風に前向きな考えていきたいと思います!

ソーシャルメディア革命をビジネスへ


Salesforce bringing in the “Social Media Revolution” into Business!
~ソーシャルメディア革命をビジネスへ~


仕事から帰宅し、PCを開いて「Hootsuite」を眺めていたらセールスフォースがこちらのページでライブ配信をしている事に気づき、覗いてみた。

すると、何とそこには基調講演を行う同社
CEOのマーク・ベニオフ氏が映っていた。


そう、今日はロンドンで「
Cloudforce 2010」が開催されたのだ。
配信されるという情報は
Facebook上のセールスフォースアカウントからキャッチはしていたが、すっかり忘れていた。
さて、内容についてだが、このイベントは東京でも近々開催されるという事もあるのであまりネタバレしないように気をつけます。

今日の講演を聞いて自分が感じた事だけここでは述べますね。
(ちなみに東京のイベントには既に申し込んであるので、参加できればまた記事を投稿するかもしれません)

まずはじめに、株式会社セールスフォース・ドットコムを知らない方はウェブサイトを見てください。
クラウド・コンピューティングの話題となればこの会社名がすぐに出てくる程「最先端のインフォメーションテクノロジーを生み出した会社」です。

簡単に説明するとこの会社はインターネット上に、ビジネスで必要な情報を全てまとめて管理する事ができるサービスを提供しているのです。
(ザックリと説明しちゃいましたが、細かく説明するとキリがないので、あしからず…)
例えば以下の様な情報をインターネット上に一元化できる:
  • 顧客情報のデータベース
  • 社員のスケジュール(今何しているかという個人のリアルタイムステータス、そして各社員がいる位置情報だって分かる)
  • 各プロジェクトや各社員の進歩状況
  • 各部署や各社員の毎月の結果(売上など)

これだけでも凄いサービスだったのだが、これに加えて社内用ソーシャルネットワーク機能とも言える「Chatter」が今年の5月にリリースされたのだ。
※詳しくは自分が書いたこちらの記事をどうぞ!
ちなみにこの記事はセールスフォースの社長さんがRetweetしてくれたのでお墨つきですよ(笑)
以前書いた記事でも紹介したが、2009年にソーシャルメディアを通して動く情報量がE-mailを通して動く情報量を抜いた。
ソーシャルメディアが世界に情報革命をもたらしたのだ。
これにより個人が自分に関する情報を手軽に発信する事ができる時代となった。
Twitterを利用されている方なら実感しているとは思うが、今インターネット上にはあらゆる情報が溢れている。
誕生日や住んでいる地域などのプロフィール情報はもちろんだが、その他にも具体的な情報が多々ある。

例えば「誰か〇〇について教えてください」や「あれが買いたいけどちょっと高いなぁ」とか「来週は九州にでも旅行に行こうかな」など、個人が感じている事などの情報がリアルタイムに流れている。

そして
twitterやFacebook、そして日本で言えばMixi上等では出会ったこともない人同士による情報交換が日々行われている。
インターネット上ではこのような画期的なコミュニケーションが行われているのだ。

あなたがこの記事を読んでいる今この瞬間にもあらゆる情報が交換されている。
これがソーシャルメディア革命だ。
ここでセールスフォースのメッセージを紹介したい。ソーシャルメディア革命はまだ消費者の間でしか起きていない。

要するにビジネスの世界にはまだ浸透していないのだ。

そんなメッセージを伝えるために作られた本イベントのオープニングビデオが自分は非常に好きだった。

好きなのは最後の部分だ。テキストで説明すると、まずTwitterのホーム画面が出てきてtweetを打ち込むスペースにこんなテキストが入力されていくのだ:
  1. 世界は今やこうやって情報を共有している
  2. 未来の「ある日」にビジネスの世界もこのようになる
  3. 皆さん、その日へようこそ
そう、今日から(少なくともロンドンでは)ビジネスの世界にもソーシャルメディアの革命がやってくるのだ。
では、ビジネスの世界にソーシャルメディアからの情報を取り入れて有効利用するという事はどんな事ができるようになるのだろうか…

Twitter
からの情報をセールスフォースのサービス内で表示する事が出来るようになったのだが、そうなると例えばTwitter上で自分の会社の製品についてtweetされている情報などをChatter内のチーム間で共有する事ができる。

その情報を生かして製品の改善につなげることも出来れば、セールスフォースのサービス内からその
tweetに対するリプライだってできる。
また、そういった情報のやり取りをカスタマーポータル(ヘルプセンター)などと連携して
Q&Aサイトを効率よく充実させる事だって可能なはずだ。
この機能の可能性を考えたらワクワクしますな!

ちなみに英語ではありますが、この機能の紹介ビデオがありますのでよければどうぞ。

もちろんFacebookと連携させる事だって出来るのです。
ちなみに
Facebookの場合はTwitterやMixiよりも「実名性」が高く、「Facebook Friends」の方が「Twitter Friends」よりもお互いの関係性がもっと近くなる。
私も
Facebookでは知らない人とはあまり繋がらないようにはしている(例外もあるけどね)。セールスフォースはこの特性を踏まえた素晴らしい機能を公開するようだ。

こちらも英語だが、良ければビデオを見てください。
例えばある人物に自社の製品を売り込みたい時は事前にその人物(ターゲット)に関するあらゆる情報を手に入れることが出来る。

それを上手く利用する事が出来れば売り込みの成功率がグンと高まるのだ。

ターゲットが
Facebookを利用しているならば、もしかしたら自社の社員の誰かとどこかで繋がりがあるかもしれない。

それをセールスフォースのサービス上で確認できるのだ。

もしかしたら、自分の会社にこのターゲットと仲が良い人物がいるのかもしれない。

いるならば、その社員にターゲットを紹介してもらえれば売り込みがスムーズに行く可能性が高まる。
これが今の時代の「有効な情報利用」だ。

テクノロジーが進むにつれて、インターネット上で流れる情報は今後更に増えていくことは間違いない。
その情報をどのように集め、どのように整理し、そしてどのように利用するかによってビジネスが成功するかどうかが決まる。

これは
IT業界に限らず全ての業界に当てはまる事実だ。
まだ、実感していないですか?

遅かれ早かれ、いずれあなたの業界にもこの波は押し寄せるでしょう。

その波にのまれるか、その波の流れに乗るかはあなたの「ソーシャルメディア力」次第!

という事で悪い事は言わないので、もしまだでしたら、「
Facebook」は早くはじめましょう!(笑)

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