桃テツ タッグマッチ対戦がUSTREAMで生配信!!


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17日(土)に渋谷SHIDAXの「USTREAM ROOM」にて、とある面白い対戦が行われた。

集まったのは以下のメンバー:

テツandトモ

ガリットチュウ

市瀬 秀和

クロちゃん安田大サーカス

ロッシー野生爆弾

木村 明浩バッファロー吾郎途中退席

ジェントルミルククラウン

さくま あきら(『桃太郎電鉄』シリーズの生みの親)


そうです!芸人だらけのこんなメンバーで「桃テツ タッグマッチ 対戦」が行われたのです。
そしてその模様が何とUSTREAM 上で生配信されるという非常に面白い試みがこの日実行されたのだ。


幸運な事に自分はこのイベントを現場で見る事ができた。
このイベントを配信した @AyanoTDO ことあやのさんに特別に入れて頂いた。
あやのさん、ありがとうー!
彼女はいつも楽しいUSTREAM配信を気軽に行っているが、今回の配信は特に気合を入れて配信してたなぁ。

このイベントの内容はもうタイトル通りです。
新しく発売された『桃太郎電鉄 タッグマッチ』というPSP用のゲームでペアとなった芸人達が対戦し、その様子をUSTREAMで配信するという内容でした。

USTREAM上の配信ページにはゲーム画面が大きく映し出され、画面左下にはプレーヤー達の様子もワイプで映し出されていた。

今回のイベントを間近で見ていて改めて感じた事は「芸人さんは面白い!そして頭が非常に良い!」という事かな。

もちろん桃鉄のプレー画面を配信するだけでも十分面白いコンテンツになるのだが、芸人さん達はどんなプレーも面白おかしくしてしまう能力を持っていた。

特にテツandトモのテツさんがサイコロを振る前に奇妙な踊りをするシーンは今でも忘れられない(笑)。

ちなみにUSTREAMというウェブサービスについて芸人さん達は明らかに詳しくはなかった。
しかしある芸人が早い段階でUSTREAMの配信ページに流れる「Social Stream」を生かす事の重要性に気づいた。ミルククラウンのジェントルさんだ。
正直、最初に彼を見た時は「なんか渋谷のギャル男が紛れ込んでるな」と失礼な印象を抱いていた(だって、一人で黙々とチョコレートパフェ食べてたんだぜ!)。
最初にゲームプレーをしていた彼は、早い段階でクロちゃんとバトンタッチをした。そして出演者が配信画面を確認できるように用意されていたiPadを手に取り、面白そうなコメントをピックアップして大きな声で読み始めたのだ。


クロちゃんをイッチーの隣りに座らせないで!って言われてますよ~クロちゃんさん!」をコメントを読み上げたジェントルに対してクロちゃんは「じゃあもっと近くに寄っちゃおうっ(笑)」などのアクションを起こし、会場と視聴者の笑いを作り出していた。


「スゲー、あのギャル男、いやっジェントルっていう芸人はUSTREAM配信におけるSocial Streamの重要性を瞬時に理解しただけでなく、的確なタイミングで面白いコメントを拾い上げて、これまたタイミング良くあらゆる芸人に投げかけてる!超頭良いじゃん!」
っと、これを見ていた自分はただ関心するだけでした。
(人は見た目が9割っていうけど、人を判断するためには最低3時間は必要だと今回思った。見た目だけで瞬時に判断したらダメだよみんな!笑)

大盛り上がりのこのイベントは無事に終了し、最後は実際のゲームでは100年間(ゲーム上の年数です)プレーをすると流れるテツandトモが歌う桃鉄限定のエンディングソング 「訪れ川」を本人達がアカペラで熱唱して終わるという感動すら覚える展開でした。
テツandトモの歌唱力があまりにも高かったため、「やっぱ歌はいいねぇ」というコメントが多くなり、最後だけゲームよりも歌の宣伝になってしまった気もするがまぁイベント自体は大成功だからいいでしょう!(笑)

※ちなみに、イラストリーマー@uta_tubu さんも現場にいたのですが、彼女がこのイベント風景が分かるイラストリームを当日作成されましたので、是非こちらから覗いてみて下さい!

今回のイベントを間近で見て、USTREAMの可能性の広さを再認識した。
ゲームをプレーしている所をインターネット上で生配信する。
ゲームをプレーするといった日常的な風景を生配信し、それを見ている人達がコメントをする事ができる。
USTREAMを使用するだけで、普段の生活に溢れている「なんでもない風景・行事」が一瞬にして『コンテンツ』になるのだ。しかも無料ですぞ!
そしてそのコンテンツは使い方次第でどんなものにも形を変えていく事が出来るだろう。
ビジネスとなり、お金儲けにつながるかもしれない。
インターネット上の社交場として新たな出会いを生み出す場所になるかもしれない。
配信している人や視聴している人によって結果は様々だろうが、それがまた面白い所ではないだろうか。

インターネットの環境されあれば、世界のあらゆる国から配信も出来れば、視聴もできる。
そしてUSTREAMを通して人が人と『繋がる』事ができる。
それは従来のコミュニケーションツールであったE-mailやウェブサイトなどよりも、人と人をつなげる力を持っていると私は思う。

最後に芸人さん達と写真を撮ってもらったので自慢です(笑)

テツandトモのトモさんと

ガリットチュウの福島さんと

野生爆弾のロッシーさんと


ちなみに次は UstToday の配信現場を見せてもらう予定です。


今から楽しみだ。


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